老子関連 アーカイブ - 古典ぱん

老子道徳経の本文・解説またはそれに関連するコラムなどをまとめたカテゴリーです。

王弼の伝記(原文と訳文)三国志魏書・鍾会伝(裴注)より
王弼、あざなは輔嗣。何劭の著した伝にこうある、王弼は幼少から才気にあふれていて、年十余歳にして、老子を好み、弁に通じてよく語った。父の王業は尚書郎であった。当時、裴徽(裴松之の祖先)は吏部郎の官職に就いていて、...
老子よみくらべ 道経二章(帛書甲乙・王弼本・河上公本)教養と活用の初歩的ヒント
「無為」の言葉を「何もしないこと」「高みを目指さないこと」のように捉えることもできますが、老子では「聖人は自ら大とせずに大を成す」「生み出して有せず」「為してたのまず」「無為を為す」というように言い、成し遂げる...
老子よみくらべ 道経一章(帛書甲乙・王弼本・河上公本)教養と活用の初歩的ヒント
..という深さの格付けになります。帛書老子では無名と有名の深さの差がわかりにくかったのに対して、王弼&河上公本の「天地」をくわえた本文を見てみると、無名と有名の差もわかるかたちに表現されていることが分かります。...
1ページで全章全訳が読める 老子道徳経
ページ移動をすることなく全章全訳を読むことが出来る老子道徳経です。原文と口語訳をシンプルな形で掲載。底本:帛書老子甲・乙と王弼注本・河上公注本の4種MIX